ラサーナ 使い方

ラサーナはただ髪の毛に付けるだけでない効果的な使い方とは?

ラサーナは洗い流さないタイプのトリートメントです。

どんな風に髪の毛に働きかけてくれるのかと言うと、海藻とローヤルゼリーエキスが髪をしっとりとまとまりやすくします。

ラサーナは髪の毛により効果的な使い方を知ることでより自分の理想の髪の毛に近づけることができます。

 

ラサーナの使い方はお風呂上がりに使うのが効果的です。

お風呂上がりの濡れた状態の髪の毛をしっかりタオルドライし、水分をとります。

 

ここで、水が垂れてしまうくらいに塗れている状態だとラサーナをつけても髪の毛にうまく浸透せず、効果が薄れてしまいますので、効果的な使い方のポイントとして「しっかりと水分をとってからラサーナを使うこと」が挙げられます。

そして、タオルドライして水分をしっかりとったら髪をとかしていきます。

注意点として濡れている状態の髪は繊細で傷みやすいので目のあらいクシで無理にとかさないことです。

 

目の細かいクシで優しくとかして、ラサーナに含まれている成分が髪の毛にきちんと届けやすい状態を作ります。

 

いよいよ、髪の毛にラサーナをつけていきます。

付ける量は髪の長さによって調節します。

目安としてセミロングで2プッシュとなっています。

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付け始めは少し足りないと思うくらいにとどめておくのが使い方のポイントです。

 

付け過ぎてしまうと仕上がりが重くなり、髪の毛がなかなか乾かないからです。

また、効果的な使い方のポイントとして、ただ髪の毛に付けるだけでなく、髪の毛に付ける前にラサーナを両手全体に伸ばして、襟足の内側の毛から手ぐしを通して毛先まで付けることです。

 

襟足の内側の髪の毛は特に傷みやすい部位なのでここでラサーナを付けておくことで髪の毛の絡みを防げます。

さらに、ラサーナは髪の毛の根元から髪先までしっかりとつけるのではなく、髪の長さの半分から毛先までを目安にし、根元には付けないようにします。

 

根元にラサーナを付けてしまうと頭皮の毛穴詰まりを起こし、トラブルになってしまうからです。

 

毛先にラサーナを付ける際は毛先を握り込むようにしてしっかりと付けるのがポイントです。

毛先はダメージが最も進んでいる部位なので特にラサーナをしっかり付けることで毛先の傷みを改善、予防につながります。

 

全体にラサーナを馴染ませたらドライヤーで乾かします。

個人の髪質もありますが、1週間使い続けると髪の毛が綺麗になったり変化を感じる方が多いです。

 

毎日のケアが髪の毛を健やかに保つ秘訣です。

 

よって、ラサーナの効果を引き出す使い方のポイントをまとめると、お風呂上がりにしっかりとタオルドライをし、目の細かいブラシで優しく髪をとき、ラサーナを両手全体に伸ばし、手ぐしで傷みが激しい毛先を中心に付けドライヤーで乾かすことです。

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髪の毛に良いものだからと根元から毛先までベッタリつけてしまうと仕上がりが重たくなり、毛穴が詰まって新たなトラブルを引き起こしてしまうので、傷んでいる毛先や襟足の内側の毛を中心に髪の毛の長さの半分程度にとどめて、付ける量も最初は少なめにして後から少しずつ足していくのが良い仕上がりとなります。